暴れん嬢~誕生編~


いかがでしたか?

まだまだソフトを使いこなしてないのですが

段々と上達する(のか?)予定ですので

生暖かく見守ってください。

それはそうと、我が家の暴れん嬢が誕生した日のことを今でも

はっきりと覚えています。

仕事から帰ってくると

「今日駅まで歩いてきた!」という嫁さん

中々産気づかない事を気にしての行動だったのですが

夕食後、二人でケーブルテレビの海外ドラマを

見ながら、私が撃沈(Zzzzzz)

嫁さんは何か産気づいてきたらしく病院に電話

「まだ間隔が長いので5分位になったらきてください」

と来院を断られる。(私爆睡中)

0時頃に起こされる。

「何かだいぶ痛い」と嫁

急いで病院に電話すると

「う~んまだ早いです」という看護師さん

「本人痛がってますが!」と粘る!

「・・・ではこちらにむかってください」

と渋々な看護師さん。

急いで着替えて歩いて5分の駐車場まで車を取りに走る!

その間も「痛い!」と苦しむ嫁。

車内には絶叫がこだまし

5分で病院に到着。

看護師さんが嫁の様子をみて

「明け方位に産まれるかもしれませんね~」

と言ってる矢先に

「いきんでいい!?」という嫁

どんどん産気づきかたが急ピッチに

明け方と言っていた20分後には

「2時間後位かもしれません」

に変更され、さらに20分後には

「分娩室に移動します」に

あまりの急展開と轟く嫁の叫び声

ソファに座って呼吸を整える、横には他の旦那さんが

「うちは12時間陣痛してます・・うらやましいです」

やつれはてている旦那さん

「・・大変ですね・・・」

としか言えませんでした・・。

分娩室に移動した嫁と出産に立ち会う予定の

私ポツンと部屋の外に取り残され

分娩室に入りそびれる・・・。

中では嫁の叫び声と先生と看護師さんが準備に追われているらしい雰囲気。

いざとなったらドアを開けて中に突入するか!と心をきめた私に

「旦那さん中にどうぞ!」とドアを開ける看護師さん。

やれやれだぜ・・・。と心の中で汗をふく。

びゅいーんと中にはいると、既に臨戦態勢な嫁。

「はい、いきんで~」

という掛け声3回目位で産まれました!

途中、暴れん嬢の心拍が下がってきて焦り

先生を手伝おうとしたりしましたが・・・

これから出産を控えている方もいると思います。

不安もあると思いますが感動がまってます!お楽しみに!

と書きましたがママにその時の事を聞いても

鬼の様に痛かった!と言ってました。

先生も「時間が短かったぶんだけ、痛みは凝縮していたと思います!」

と自信満々で語っていたようです。

ママの親友も、不妊治療を何年もやっても

中々、子宝に恵まれなかったのですが

遊びに来て、暴れん嬢を抱っこしたら

途端に自然妊娠。

暴れん嬢も「あたい持ってる!」

と言うに違いありません。

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